2017-11

Madagascar part13

この後はモロンダバまで北上する予定でしたが、私の会いたかったこの人たちが1日目に通り過ぎたMangiliマンギリにいる、ということをモロンベで知ったので、予定変更。

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せっかくなので、ピローグでの1泊2日旅で星空を満喫しようと準備を進めた。

(マダガスカルは星空が、本当に迫力満点。
天の川、流れ星は見放題!
力強く輝いてるから星座に詳しくない私でも、人生初のさそり座を発見することができた。(多分。) )

若者を紹介され、打ち合わせ。
・土曜日が風向きが良いから、土曜日に出よう!日曜日の昼には着くよ。(風向きの傾向を知ってるらしい。)
・俺の船はでかいから、濡れる心配はいらない!
・海の上は蚊はいないから、夜も寝れるから心配するな!
・小さい村に寄りながら行くから、トイレの心配はいらないよ。
・俺ともう一人と君の3人で行く。  などなど。

そして、当日。

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「俺、仕事あるから。」と満面の笑みで、4人のムッシュたちを紹介されました。

え!?

…。

ま、まぁ、とりあえず出発するか…。

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初めてのピローグ旅。
見ていると、それえぞれの役割があるようだ。

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船底が傷つかないように水深や水中の岩の有無の確認、効率よく進めるように風向きを見ながら指示を出す役割と、
(マダガスカルでは、人だけでなく動植物や物に対しても、指を突きつけるのはリスペクトがない!ということで、指先を曲げて指す人を見かけた。)

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それに従って、微妙な方向転換をする役割があるみたい。

出発して5時間。11時頃、昼休憩予定のアンダバドアカが見えてきた。
「13時には昼御飯だな。」

この台詞を聞いてからが、長かった。。。

目的地に近付いては、海面から1m下にサンゴや岩がない沖まで出る。
そして、風向きに合わせてピローグの向き、帆の位置を右側・左側と移動させて、また目的地に近付く。
これを繰り返し、ジグザグと進む。

乗客の私は、ただ帆をくぐればいいだけなのだが、帆の一部は濡れていて重く、回数を重ねると、私には結構な重労働だった。
そして、濡れることを何とも思わないムッシュたちとは息が合わず、びしょ濡れ。。
(これじゃ、夜は寝れないな。というより、低体温になるんじゃ…。)

15時過ぎにアンダバドアカに到着。
夜に向けて、いろいろ相談しようとしていたら、「今日はここで寝るんだよ。」と。

え!?

…。

ま、まぁ、正直疲れたし、少し不安になってたからいっか…。
というわけで、星空の下でピローグに揺られてではなく、アンダバドアカのベッドで就寝。




2日目

約束の朝5時。
誰もいない。
40分遅れてきて、「今日は風向きが逆だから、行けない。」と。

内心、「やった!」とガッツポーズ。
アンダバドアカで見損ねていた、空港近くのバオバブ群があったからだ。

ふっかふかの砂地を1時間半ほど歩く。
(目印はなく、広原に轍が散らばっているだけなので、現地の人に案内してもらいました。)

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(この空港は運営されてるのかは不明。)

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大きなバオバブには、実を取るために枝を打ち込んだステップが作られていて、初めての木登り体験!

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病気、太陽が作った。真相は分からない、タトゥーバオバブ。

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自然にできた穴があり、ちょっとツリーハウス気分 :)

ひとつひとつ表情が違ってて、見る角度を変えてもまた違う表情を魅せてくれる太っちょバオバブ。
いつまで見てても飽きなかった。



3日目

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約束通り、5時出発。
風向き、風速、ともにバッチリでスーイスイ進む。

「このペースだと13時にはマンギリに着くよ!」

そして、12時。

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帆を小さく三角形にし始める。
干潮で遠浅になっていて、海の下は岩がゴツゴツ。
風を受ける面積を小さくすることでスピードを落とし、岩にぶつからないように慎重に進んでいるみたい。

そうしているうちに着岸!
「もうマンギリ?」とワクワクして聞く私に、「今日は行けない。無理だ。」と当たり前だろ?という表情で言ってくるムッシュ。
2時間前までは、「13時にはマンギリに着くよ!」って言ってたのに…。

風だけじゃなくて、潮の満ち潮も大事なんですね。今更ですが、理解しました。苦笑

ここはTsifotaという小さな村。

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海が透き通っていて、子どもたちがお手製のピローグで遊んでいました。

3時間後に再出発して、1時間ほど進み、Fiherenamasayに到着。
マダムのお家の一室を宿代わりに使わせてもらった。

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この村の人たちは、魚を干して売ってるらしい。
火で干す方法が2つ、日光で干す方法が1つ、計3つの方法があるらしい。
(焼いてるわけではないらしい。)



4日目

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5時出発。

「10時には着くよ!」
「OK! Mais, pas sur !(分かった!でも、確実ではないでしょ。笑)」
こう返すと笑って、「Sur!(確実だよ!)」と返ってきた。

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そして今日は本当に10時にマンギリに到着!!

嬉しさや安堵感よりも、塩まみれの自転車を早く洗いたくて心ここにあらずといった感動のないゴールでしたが、綺麗な海を見ながらアフリカンタイムを感じることができた貴重な時間になりました。
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Madagascar part12

ツーリストがMoronbeモロンベに行く理由は、
1、AndombiryアンドンビリーのTSITAKAKOIKEツイタカクイケ。
2、Andavadoakaアンダバドアカのバオバブ群。

この2つを見に行く時の拠点地になるからみたい。

1はもういいとして、2に自転車で行ってみようと情報収集をしていると、宿のムッシュが「昨日考えたんだけど。」とノートを持ってきました。

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砂が深いから全行程を自転車で行くのはきついけど、Andavadoakaの8km手前にバオバブ群があるから、そこまで自転車をタクシーブルースに乗せて行ったらどうだ?という案でした。
(考えてもらえたことが、本当に嬉しかった。ありがとう、ムッシュ!)

翌日。
タクシーブルース移動。
人が集まるまで出発しないので、「9時に来て」と言われて行ったものの、12時出発。

40km弱を2時間強かけていき、私一人だけ降りる。8000アリアリ。
(ドライバーさんに、「アンダバドアカの8kmくらい手前にある、たくさんのバオバブが見たい!」と言ったら、通じます。)

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(それにしても、大人15人、子ども6人は乗せすぎでしょ。)


そこには太っちょバオバブ達が!

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ここは村も近くにないので、通行人もおらず、一人占め!

ネットでは、モロンダバののっぽバオバブと同じ種類だけど、アンダバドアカは乾燥しているので、バオバブが水分を多く貯めるようになっている、と書いてありました。

1時間くらいそれぞれ形の違うバオバブを楽しんだあと、宿のあるアンダバドアカへ。
ここら辺は一本道ではなく、広い土地にあちらこちらに伸びている轍が道なんですが、どれがアンダバドアカに続いているのか私にはさっぱり分からない。

ドライバーさんが指差した方にバオバブがあったから、とか、
この轍は新しい(?)から、私が乗ってたアンダバドアカ行きの轍に違いない!、とか、
自分で、根拠はなくても理由をつけて進む。

理由をつけて自分の背中を押さないと、こわくて動けない。苦笑

1時間ちょっとで、無事到着。
この8kmは、ものすごく長く感じました。苦笑

でも…。
じわじわと、このよく分からない道を走ることに興味が出てきて、翌日も夕焼け時刻に行ってみました。

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ちょっと非現実的な写真になってしまいましたが、シルエットがちんちくりんで愛嬌たっぷりなのは事実です。笑
ひとつひとつのバオバブにそれぞれの表情があって、本当に可愛かった。
帰国後、育ててみようかな。


追記:アンダバドアカはバオバブだけでなく、海が綺麗ということでも有名らしい。

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海洋生物の研究チームもいるみたいで、生き物の種類も豊富なんだとか。
ただ、ツーリストはダイビングはできないみたいで、シュノーケリングやピローグ(帆船)遊び等をしているみたい。

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そしてマラガシ語でAndavadoakaとは、波が作った穴を指すらしい。

今考えると、「快適な宿に宿泊して、5日間くら連泊してもよかったかも。」と思うくらい、魅力的な場所でした。

(ただ、この数日、海側は身体も洋服もややしょっぱい水で洗うので、ベタベタのブツブツ。
地元の人たちは「井戸に薬(消毒薬?)を入れるようになったから、お腹を壊さなくなったよ。」と言ってたけど、私は沸騰させたコーヒーやティーを飲んだだけでも、毎朝トイレにこもるようになり、禁止してました。苦笑
それを差し引いても、アンダバドアカはお気に入りの場所になりました。)

Madagascar part11

1日目

今日は全部、舗装道路。
アップダウンもなく、すいすい進む。

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途中、いろんな色の水溜まりを見たり、(ピンクは海の水がなんか関与してるらしいとか、海藻が生えていて薬に使ってるんだ、とか色々な説明を聞きましたが、詳細は分からず。)

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日焼け止めの作り方を教えてもらったり、(石を水で濡らし、そこに木を擦るとできる。乾くと黄色になって、目立つ。効果はわからなかったけど、塗ってる間は非常につっぱりました。笑)

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バオバブ鑑賞を楽しみながら、すいすい73km進んで、Ankililoakyに到着。



2日目

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今日は雲がやたらとモコモコしてた。

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ついでに、木もモコモコしてた。

マダガスカルには18の民族がいるらしく、ToliaraトゥリアーラはVezoベズという民族が多かったけど、ここら辺はMasikoroマシコロが多いみたい。

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見た目で違いはわからないけど、ベズもマシコロも、モロンダバで会ったSakalavaサカラバも三つ編みのお団子ヘアーの女性をよく見かける。

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今日もバオバブ三昧!

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30kmほど走った所から未舗装突入。
まだ地面が硬いから、走りやすい。
62km走って、Antanimihevaに到着。



3日目

今日はたまーに砂が深くなり、押して歩く回数が増えた。
このあとの予定走行距離を考え直した方がいいかな、と思っていると、自転車に乗ったムッシュを発見。

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砂にタイヤをとられて片足が地面につくんだけど、その足で地面を蹴って、押して歩くことなく進んでいく。
なるほど。

27km走ってBefandrianaに到着。


追記:小さな村ではソーラーパネルが大活躍で、音楽がかかってて、賑やか。
携帯のSIMカードだって、売ってます。

薬は売店で売っていて、村に一人は看護師がいるとのことでしたが、点滴などの治療が必要になると病院に行かなければできないらしい。

大変そうだな。

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そして、どうやらマンゴーの季節のようです。笑



4日目

この3日間もバオバブを楽しんできたけど、今日が一番バオバブ三昧!!

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最高の1日でした :-)
68km走って、Ambahikilyに到着。

追記:西側は人の見た目も、躍り方も、人との接し方もアフリカンチック。
距離感が近い。

(中央部はアジアっぽくて、控え目な印象。私の個人的な意見ですが。)



5日目

今日が最終日。
走り出して知ったんですが、もしかしたら今日、目的の大きなバオバブが見れるかもしれない。

20kmほど走った所で、遂に到着。(Moronbeモロンベから20kmちょっと。)

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Andombiryアンドンビリーにある大きなバオバブ:TSITAKAKOIKEツイタカクイケへの入り口となる村に!

ところが。
どれが道なのかわからないほど、小道だらけ。
人通りも少なく、「これ以上進むと迷子じゃなくて遭難者になりそう…。」と不安になり、1~2km走ったところで断念。

牛車で行こうとしてたら、「僕が自転車で案内してあげる」というムッシュ登場。

値段も6万アリアリで妥当だけど、行ったことはないらしい。
距離も15kmという人もいれば、25kmという人もいたりで、定かではない。

うーん。
情報不足だったな。

(一般的にはモロンベから四駆車をチャーターして行くようです。20~30万アリアリ。ただ、村でも、あれやこれやとお支払いが必要のようです。)

うん。めんどくさくなってきた。
ということで、数十キロ手前まで来てるにも関わらず、今日は行かないことを選択。

モロンベまでの残り20kmからは村もバオバブも消え、最後の14kmは砂が深い箇所も増え、バテバテ。

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42km走って、Moronbeに到着。

「未舗装で、宿もないよ。」と言われていろいろ準備して挑んだけど、あっさり終わって拍子抜けしちゃいました。
ただ、(目的のバオバブも見なかったけど…。)、バオバブ三昧の素敵なルートでした :)


追記:宿泊したホテルにあった写真。

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ツイタカクイケ!
見に行った、ということにします。笑

Madagascar part10

3日間で終わったチャリ旅の続きをするにあたって、 お世話になったホテルのオーナーに挨拶をしてからスタートしようと思い、 2ヶ月前に体調を崩した Ambaravaoアンバラバオまでタクシーブルース移動。

(あと、この前行きそびれたアンタイムル紙工房にも行きたかった!)

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宿に着いてお礼を言うと、オーナーは喜んでくれ、私も嬉かった。

…んですが、オーナーとぼったくりドライバーが同じ考え方だったという事実を知って、勝手にショックを受けた再スタートになってしまいました。苦笑

相場よりはるかに高い値段を言ってるから「ぼったくり」ではあるけど「彼にとっては正しい金額」で、ちゃんと金額を前以て提示してるので「詐偽」にはならないということ。

逆に、言い値を正しく値踏みできてなかった自分の方に落ち度があった、という事実。

不貞腐れて、「これがマダガスカルだね。」と言って、人を傷付ける自分。

このタイミングでも商売を持ち掛けてくる人たち。

それを悲しく思うこと。

一人一人違う人間だと頭では解っていても、場所が変わっても、人が変わっても、言われることは同じで、傷付くことを恐れ全ての人を避けてしまう。

間違っている自分を受け入れることは難しく、また、何が正しいのか分からなくなって、自分が悲しいと思うことすら間違いなのか?と、ネットで調べる日々。

分かったこともあったけど、ドツボにはまっていく感じがしたので、「しばらくネットは繋がず、もう走りだそう。」と再スタートすることにした。

本当はボネドサップ(お父さんの帽子という意味をもつ、巨大一枚岩)が見たかったけど、アンバラバオAmbaravao~イサロIsalo区間は、みんながみんな「ここは危険だから、止めなさい。」と言うので 、トゥリアーラToliaraまでまたタクシーブルース移動。

(武装強盗がいるらしい。
あと、村の数が少ない区間は、みんな止める傾向があるように感じた。)

今回走ってみたいのは、トゥリアーラからモロンベMoronbeまで。
海沿いと内陸側と2通りあるが、内陸側の約270km。

モロンベ近くにある大きなバオバブを見ることが目的だ。

Madagascar part9

<元同僚とバオバブ並木・ツインギ>


●プライベートタクシーを利用。私は宿のプライベートタクシー17万アリアリ(1日)をお願いした。
ドライバーの食事・宿代は含まれていて、追加で払うものはない、ということだったが、当日にガソリン代は別で必要と知る。(ガソリン代が70万アリアリくらいかかった。)※要確認


●空港からアンツィラベAntsirabeまで3~4時間。
マダガスカルは石で有名らしく、アンツィラベには宝石屋(?)がたくさんあった。
バイヤーも多い!


●アンツィラベからモロンダバMorondavaまで8時間。舗装されているが穴が開いている箇所も多く、たまにガッタンゴットンします。
マダガスカルには18の民族がいて、ここからはSakalavaサカラバ。女性の髪形が特徴的。(服は着ています。)

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そして多くの女性が、石にマンゴーやタマリンドウの木をこすり、粉末にしたものに水を加えて作った黄色い日焼け止めを塗っている。素敵なんです。


●モロンダバからベコパカBekopakaまでは8時間。未舗装で結構ガッタンゴットン揺れます。
川を2つ渡るので、5万アリアリ・1万アリアリ必要。
途中にバオバブ並木、神聖なバオバブ、愛するバオバブがあります。

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朝日とバオバブ。

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少年がカメレオンを持って、フォトスタジオをやってます。笑
(また撮ってよ~というお誘いを断ってるシーン。)
寝てるカメレオンを初めて見た!

あとはガッタンゴットン揺れながら、(この途中のバオバブも素敵なんです!)
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川を渡り、ベコパカへ。


●ベコパカは入場料やガイド案内所や宿・食堂のある小さな村で、ツインギは未舗装を1時間ほど走った先からスタート。

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ここでよく耳にするのは、世界は一つの大陸だった、という大陸移動説。
一つの大陸が分裂して今のようになったと言われていて、マダガスカルはアフリカ大陸とインド亜大陸が独立する過程で間に挟まれた国、ということらしい。(たしかに、人も食事もアジアっぽい。)

ツインギはサンゴの死骸によってできた巨大な石灰岩の塊が海底から陸上に押し上げられ、雨風に侵食されたものらしいが、これが分裂時に押し上げられえたものなのかは私には理解できず。

答えは分からなかったけど、昔は海の底にあったのかぁ、とか、
エジプトの白砂漠、標高の高いエチオピアにも化石化した貝殻があったなぁ、とか、
ムーっていう雑誌があったよね、とか、
おしゃべりは尽きることなかったです。笑


●ベコパカからモロンダバへ。朝、7~8時に出発すると、愛するバオバブや神聖なバオバブなどを見て、夕日とバオバブ並木に間に合う。

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夕方はツーリスト、おねだり族で賑わっていたバオバブ並木。
お菓子、お金、抱っこをおねだりされて、ゆっくり見れない二人。笑


●モロンダバからアンタナナリボまでは13時間。


●アンタナナリボにはオイル、化粧水などのバオバブグッズが店舗は数少ないが売っている。(私も帰国前なら買うのにぃぃ!)
「地球の歩き方」に書いてあるお店と(Le Rossiniというレストランの斜め前くらい)、HOMEO PHARMAオメオファーマという薬局(数件ある)にあります。

夜勤明けで一睡もせず来てくれ、悪路の移動にも耐えることができる先輩たち。
流石です!笑
心身ともに元気になったので、そろそろ走り出そうと思います!!


※マダガスカル人はとても穏やかなので危機感が薄れてしまいますが、ツーリスト狙いの犯罪はあります。
首都の宿で一緒だった人はベコパカでテントを切り裂かれ、貴重品を盗まれたと言っていました。(本人は無事でよかったです。)
あとは人伝いなので、省略。
貴重品の管理と、地元民の近くにいることで自分の治安を守ろうと気を引き締め、出発しようと思います。

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プロフィール

Orange☆

Author:Orange☆
今年、めでたく三十路の仲間入りを果たしたOrange☆と申します。
8月からチャリを持って、世界をちょこっと旅しようとかと思っている者です。

以後、お見知りおきを♪

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