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2018-12

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Brukina Faso part4

12月22日

今日は村の数も少なく、変わらない景色の中を黙々と走る。

DSCN1830_convert_20180115074634.jpg

そんな中、ビサップ(ハイビスカスティー)を発見!
これはローゼル種ハイビスカスの 花が咲き終わった後の額で、天日干しするとビサップになるらしい。

DSCN1867_convert_20180115174327.jpg

変わったハチの巣。

増えたバラフォンの重さより、風がきつかった。
ヘロヘロになりながら107km走り、Bondokuyに到着。

夜は寒すぎて、久しぶりの寝袋登場。


12月23日

地面に丸いものがたくさん転がっている。

DSCN1854_convert_20180115163958.jpg

カラバッシュ!(ひょうたん。西アフリカではお酒を入れたり、ボウル代わりに使ったり、楽器に使われていたりと、万能選手。)

生っているところが見たいとムッシュに伝えると、女の子が自転車で案内してくれることに。
女の子はたった数百メートルの間に何回も、時には自転車から降りて挨拶をしていて、改めて人間関係の濃さを感じた。

着いたのは、一軒のお家。
急に現れた外国人に嫌な顔ひとつせず、写真を撮らせてくれた。

DSCN1858_convert_20180115165918.jpg

ずっしりと重い。
天日干しにした後に切って、中身を出すそうだ。

また走り出す。
クリスマスは教会でミサを見れるといいなぁと思って大きめの町に向かっていたけど、カフェオレ(インスタントネスカフェに大量の練乳を入れたもの)休憩した村でナジンたちに、「ここでもミサはやるし、泊まる場所もあるよ」と言われ、予定変更。

48km地点のPoundouにある、フランスの人が建てた施設?に就寝。


12月24日

今日は日曜日で、多くのお店がお休み。
ナジンがコーヒーとパンを持ってきてくれた。

その後、自宅とご両親のお家に案内してもらい、ご挨拶。
ナジンのお父さんは「一緒に食べなさい。遠慮するな、これがアフリカンスタイルだ!」と言ってくれ、2回目の朝食をいただいた。

その後、ミサへ。
2時間ほど歌って踊って、1時間ほどバイブルに沿ってお話があり、終了。

RSCN1887_convert_20180115185201.jpg

今日の夜、明日の朝もミサはあるらしい。

みんなに見送ってもらい、出発。
36km走って、Dedougouに到着。

教会にある宿泊施設のような部屋に泊まる。
24日の夜と、25日の朝は多くの人が教会にやって来て、讃美歌を歌ったり、牧師の話を聞いて、キリスト誕生を祝っていた。
みんなの表情や力強い歌声に、神への強い想いを、いつも感じる。
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今年、めでたく三十路の仲間入りを果たしたOrange☆と申します。
8月からチャリを持って、世界をちょこっと旅しようとかと思っている者です。

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