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Brukina Faso part10

1月16日

明るくなるのを待って、6時に出発。
車は少ないが、もう多くのオートバイで賑わっている。
首都を走るのが一番、気疲れする。
10kmほどで抜け出し、マイペースに走り出す。(数㎞、硬い未舗装でガタゴト道。)

お昼ご飯を食べた青空レストランで、二の腕と前腕の色が違うことにビックリされて、びっくりした。
日焼けの説明をしても、ピンときていない様子。
日焼けしないのかな?

113km走って、Zorgoに到着。


1月17日

時折来る、強めの向かい風が体力を奪う。
疲れると、ご飯を食べたくなくなり、さらにバテる。

Auberuge(オベルジュ:宿)があるという情報があったDiapangouまで96km走ってみると閉まっていた…。
教会に宿泊施設がないか尋ねると、ムッシュたちが相談してくれ、男の子が自転車で案内してくれることに。

着いたのは、1軒のお宅。
男の子が敷地内にいる子ども達に私の説明をして、入れてくれた。

(教会に見えないんだけど…。)

男の子に、「ここ、教会?」と聞くと、頷く。
「この子達、あなたの姉弟?」と聞くと、頷く。

男の子は「さっきのところに戻るね!」と、出ていった。
(教会じゃなくて、この男の子の家に泊めてもらえるってことかな?)

お宅には子ども達しかおらず、泊まっていいのか家長に尋ねることができなくてどうしようか考えていると、
子ども達が飲み水や椅子、お風呂用にバケツの水まで準備してくれたので、水浴びをしてお父さんの帰りを待つことに。

雑談していると長女が、「何でここに来たの?」と。

(え!?話が通ってない…。)

宿を探してたらここに案内してもらったいきさつを話すと、「そういうことだったんだぁ!」と納得してくれた。
そしてこの子たちのお父さんは、裏の教会の神父さんのようだ。(「そういうことだったんだぁ!」と、私も納得。)

ちなみにここまで案内してくれた男の子はこの家の子どもではなく、近所の子どもらしい。(私のフランス語が分からなくて、全部頷いちゃたんだろうな…。)

長女がお父さんに電話で確認してくれれ、了承が得られたのでテントを張らせてもらう。
そして、三女が作ってくれたト(トウモロコシ粉に水を加え、練ったもの)と、ピーナッツのソースをごちそうになる。

DSCN2345_convert_20180215184850.jpg

私が食べたのを確認してから、みんなも食べ始める。

美味しいけど、正直、食べても食べても私は満腹感を得られなかった。
この子たち、栄養もカロリーも満腹感も足りてるのかな?
慣れ?
体(臓器や細胞の大きさや形)が適応してる?
色々、正常値は違うんだろうなぁとか、実はモリンガのようなスーパーフードが入ってる?とか、いろいろ思った。

22時頃、帰ってきたご両親に挨拶と
改めてお願いをして、就寝。
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今年、めでたく三十路の仲間入りを果たしたOrange☆と申します。
8月からチャリを持って、世界をちょこっと旅しようとかと思っている者です。

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