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2018-12

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Brukina Faso 情報

<ビザ>

・マリで入国日指定で取得


<宿>

・大き目の町では、ミッションカトリック(教会)に併設してある宿に泊まることが多かった。wifiあり。5000CFA前後。
(首都はCentre Missionnaire Les Lauriers。ここも教会。共用トイレ・シャワーは4000CFA.シャワー有りは6000CFA.天井に扇風機あり。)

・小さな村では、何かしらの施設に泊めてもらえた。2000CFAくらい。

<ご飯>

これまで同様、主食にソースをかけたもの。

DSCN2155_convert_20180215200248.jpg
アリコ(豆)

DSCN1438_convert_20180215210137.jpg
ト:メイス(とうもろこし)の粉に水を加え、煮たもの。
たまに見かける、オクラのようなねばねばしたこのスープが美味しかった。

DSCN1606_convert_20180215194940.jpg
ご飯にアラシ(ピーナッツ)味のソース。
個人的にはセネガルのマフェ(ピーナッツ味のソースだけど、カレーのようにちょっととろとろしている)の方が好き。
というわけで、首都ではセネガル料理屋さんに通い詰めてました。笑


<病気>

・マラリアもそうだが、デング熱にも注意!
※「Embassy of Japan in India デング熱」がとても分かりやすく説明してあるので、読んでほしいです。

蚊の吸血活動を通して、デングウイルスが人へ移っていくことで感染。

症状は、突然の高熱・頭痛・目の奥の痛み、腹痛など。
検査キットが購入はできないけど、検査はしてくれる薬局もあるので、薬局か病院で検査をして診断してもらう。

基本的に治療は、症状に対応するのみ。(症状による苦痛は和らげるようにするが、基本的には自己免疫で頑張ってもらう。)
ただ、一時的に血液の中の止血担当である血小板が低下することが多いので、解熱剤はParacetamol:パラセタモールを内服する。(他の解熱剤には出血傾向を増強する可能性があるため。)
(↑とか思うと、私は病院で血液検査をしたくなる…。)


・自己免疫を下げない工夫。
罹患しても発症させない体調管理方法。
とりあえず、酢とモリンガを持って移動。笑

・すごい砂ぼこりの季節。
砂塵予防に、鼻の中にシアバターを塗布すると良いらしい。
(私は違和感が我慢できず、すぐ止めてしまった…。
そして、髄膜炎の菌は砂塵の中にいると言われているらしく、髄膜炎予防にもなるんだとか。(本当かな?))

<言葉>

●首都近くはモレ語、マリ側(西側)はジョラ語を話していた。
ジョラ語はマリのバンバラ語とほぼ同じ。

~モレ語~

・ありがとう:バルカ
・おいしい:ヤソマ

~ジョラ語~

・おはよう(午前中):アニソコマ
・こんにちは(12~15時):アニク(キ)リ
・こんにちは(15~18時):アニュラ
・こんばんは(夜):アニュス

・ありがとう:アンチェー
・おいしい:コーカイン、または、アニャナ

今までで一番(コートジボワールと同じくらい?)、フランス語を話せる人が多かった!
学校に行ってなさそうなちびっ子たちも話せた。(読み書きはみんな苦手。)

そして、現地語を全く話せないちびっ子や若者に会うこともあった。
何十年後かに来たら、大きな町に住む人たちは民族の証(顔にあるマーク)も現地語もなくなってるのかなぁ、なんて思った。

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今年、めでたく三十路の仲間入りを果たしたOrange☆と申します。
8月からチャリを持って、世界をちょこっと旅しようとかと思っている者です。

以後、お見知りおきを♪

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