2018-04

Niger part1

1月22日

18km走って、ブルキナのFrontiere(フロンティエール:国境)へ。
さらに20kmちょっと走って、ニジェールのFrontiere:Makalondiへ。

どちらもすんなり出入国できたけど、国境までこんなに遠いのは初めてで、スタンプをもらうまでは緊張した。

ニジェールに入ってからは、約10km毎に検問があり、パスポートチェック。
それ以外はブルキナと変わらない、のんびりとした雰囲気。

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あ、大きなラクダを見かけるようになった。
81km走って、Torodiに到着。


1月23日

ニジェールに入って、時計の針が1時間進んだ。
日照時間が6時~18時から、7時~19時へ。朝ゆっくり寝れるのが嬉しい。

DSCN2423_convert_20180215193315.jpg

アラビアゴム。食べれるらしい。
乾いている時はプラスチックのような食感と味。(食べたことないから、イメージですが。)
濡らしてしまうと表面はヌルヌル、強力なキャラメルのように歯にくっつく。

ニジェールの首都はブルキナの首都と比べて交通量がまだ少なく、まだ、走りやすかった。
67km走って、ニジェールの首都:Niameyに到着!!

ニジェールは宿が高いようで、目星をつけていたHotel Moustacheへ。(場所はMaps.meに記載あり。7500CFA。wifiなし。)
ネットカフェを探していると、一人のムッシュがご厚意で自分のwifiのパスワードを教えてくれ、使わせてくれた。
その後、コーラをごちそうになり、博物館に案内までしてもらった。(入場料:500CFA、写真撮影:1000CFA)

ここは展示物だけでなく、ちょっとした動物園も併設している国立博物館。

DSCN2431_convert_20180216031453.jpg
膝の可動域がおかしい…。

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ハウサ語・ザルマ語の表示もある。

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ハウサ族の家。


建物内に展示されている昔の通貨や、昔使っていた道具や衣装、ニジェールで採れる資源などの写真は撮影禁止。

こじんまりとしているけど、普段チラ見しかできない衣装や道具をじっくり見たり、家の中に入ることができて大満足!
ムッシュの説明も最高でした :)

お礼にビールをご馳走しようとすると、「いいんだよ。神が僕を与えてくれたんだから、僕は人々に何か与えないといけないんだ。そうやっていいると、僕が亡くなった後、僕の息子は誰かから与えてもらえるだろ。分かるか?」みたいなことを言われた。

私は自分や、自分の家族の老後は自分で看ないといけないと思っているので、ちょっとビックリした。
いや、ビックリというより衝撃だった。
そんなに人を信じられないというか、頼れないというか、申し訳ないというか。
アフリカらしい人間関係だなぁ、と思った。

(でも後日、「みんなが俺の顔を見る度に、”お金!”って言うんだ…。C'est pas bon...セパボン:It's not good...」と嘆いていたけど。苦笑
それでも彼はまた同じことを私に言って、みんなに小銭を渡していた。)


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今年、めでたく三十路の仲間入りを果たしたOrange☆と申します。
8月からチャリを持って、世界をちょこっと旅しようとかと思っている者です。

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