2017-05

ナミビアに来た意味。

Tsesで宿がないか尋ねると、噂どおり「ないよ。」と言われた。
でも次に、「私の家に来ていいよ。」って、言われた!

これがSandora(サンドラ:お母さん)とJenny(ジェニー:娘)との出会いだった。
家に案内されると、Sandoraの子どもたちとその友達が集まってきた。

「日本語でこれ、なんて言うの?」
「これ、何?」
「写真見せて!」

子どもたちの好奇心は留まることを知らない。
女の子は、日本人の髪の毛が珍しいみたいでずっと触る。
特にもみあげが不思議でしょうがないみたい!

そして今度は逆に教えたがる(笑)
ナミビアは英語・アフリカーンス語・クエクエ語を学校で習うらしいんだけど(他にもたくさんの民族語があるらしい)、このクエクエ語がかなり難しい!
文字も「!」とかアルファベット以外の文字も使うし、何より、発音が難しいのだ!
舌を鳴らしながら話すのだ!!

いろんなことを教え合いっこしたり、遊んだ後はJennyが作ってくれた夕食をいただく!
そのあとは、みんなで夜の学校見学!

本当にかわいくて、楽しくて、やさしくて、あったかくて。

そして何より私のハチャメチャな英語を理解して通訳してくれる、Jenny。
ものすごく面倒見が良くて、優しいJenny。

私は彼女の笑顔を見ると、なんでか分かんないけどものすごく幸せな気持ちになる。
こんな笑顔をできる彼女に出会えた私は、本当に幸せ者だと思う。
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● COMMENT ●

南部アフリカで、会話中にあの舌を鳴らして話すのは何という言語なのかな?と、凄い興味深かったのですが、クエクエ語というのですか。
なるほど。
アフリカーンス語もドイツ語と何となくかぶるなーと思っていたら、ドイツ語よりも元々移住元のオランダ語に近いそうで、調べてみたら中世オランダ語の方言から派生したものとか。

すいません。
言語好きなもので、話が脱線してしまいました。

もともとヒヤリングが駄目で、英語も真似できてないんですけど、クエクエ語は1回も通じたことがありません。。。


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今年、めでたく三十路の仲間入りを果たしたOrange☆と申します。
8月からチャリを持って、世界をちょこっと旅しようとかと思っている者です。

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