2017-07

ナミビア出国まで。part1

10月25日火曜日、晴れのち曇り。

朝ごはんを食べていると、同じ宿に泊まっていたTaehwanがやってきた。

お互いの旅の予定を話し合っていると、彼は「あなたは女の子なんだから、僕よりも危険だ。僕にはもう必要ないから大丈夫!」って言って、ザンビア・タンザニア・ケニアで使える携帯を渡してきた。

何回、「大丈夫だよ~」って言っても、「あなたは女の子なんだから!」だって!

女の子か~

ありがたく、受け取らせていただきます

そんな彼と友人に見送られて、11日ぶりのチャリ旅、出発!
56km走ってSeeisに到着。

第一村人に声をかけると、「警察で休ませてもらってなさい。」って言われ、警察へ行くと警察官がゲートを開けて待っていてくれた。
彼女の旦那さんだった。

「うちに泊まったらいい。」って言っていただき、お泊り

彼女たちは「ユウキを知ってる?ものすごくクレイジーでトラブルメーカーな日本人だったわ!」って、言葉とは裏腹に愛おしそうにユウキについて話してくれた。

私はユウキのおかげで泊めてもらえたのかもしれないな、って思った13日目。

DSCN2547_convert_20111101165509.jpg
バブーン

10月26日水曜日、晴れのち曇り。

100km走って、Witvleiに到着!

今日はこの前まで泊まっていた宿のスタッフさん、Goegoriusのお姉さんの家にお泊り
Ermiliendeは町中を案内してくれた。

まずはクリニック
小さな町のクリニックには、看護師が一人しかいないらしい。
だから休みはない!

緊急性がある時や、分からない時は大きな町の医師に電話して送るらしい。
どこまでを看護師がやってるんだろう?
今後、機会があれば見学させてもらいたいな~。

次は学校
念願の学校だーーー!!!
今日は、「Read」のテスト(?発表会?)だった。
(先生が何か言ったら、生徒が何か発音してた。)

みんなでひとつの部屋に集まり、振り付けつきの校歌を歌う。
次に国歌。

歌を歌うのが好きなだけなのかもしれないけれど、大きな声で堂々と歌う姿にナミビアを愛する気持ちを感じる。

で、肝心のテストは半数以上が失格。。。
あとで、Ermiliendeが教えてくれたけど、学校に行けても教科書を買える子は少ないらしい。見せてもらった図書館も、本は見当たらなかった。

学校でどんなふうに勉強してるんだろう?
勉強に対する意識から違うようにも感じる。

英語話せない私が訪れても分からないとは思うけど、何日か通学させてくれる小学校ないかな~なんて、楽しみが増えた14日目。
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今年、めでたく三十路の仲間入りを果たしたOrange☆と申します。
8月からチャリを持って、世界をちょこっと旅しようとかと思っている者です。

以後、お見知りおきを♪

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